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開発ソフトを入手しPCからPLCへの書き込み動作を確認しました

2018年2月11日 (日) | 固定リンク 投稿者: プロジェクトEVスタッフ

こんにちは、電気電子工学科の高木です。
 昨年の活動で、モータとインバータ基板4セットが完成しました。今後は、モータを含んだ全体の電装系と、シーケンサによるモータ制御に取り組むことになります。このため、電装系を担当するハードグループと、モータ制御を中心とするシステムグループに分かれて活動します。
 システムグループでは、4セットのインバータとモータをPLC(programmable logic controller)で制御する構成を考えています。使用するPLCは三菱電機製のMELSEC-iQシリーズで、シーケンサという商品名で呼ばれています。PLC自体は10月ころに納入されましたが、開発ソフトが必要となり、追加発注しました。

1月末にソフトが納入され、早速PCへのインストールを試みました。Windows8.1のデスクトップパソコンで数回にわたってトライしましたが、途中でエラーが出てインストールが止まってしまいました。ユーザ登録やID登録をやり直して試みましたが、途中で停止する現象を止めることはできませんでした。翌日、新にWindows10パソコンを用意して試みたところ、無事にインストールでできました。Windows8.1とソフトの相性は良くなさそうです。

インストールが終わったところで、PCとPLCをLANケーブルで接続しました。PC上の開発ソフトで、簡単なシーケンス動作のプログラムを作成してPLCに送り、PLCのメモリにプログラムが書き込まれることを確認しました。次のステップとして、指定ポートをON/OFFするプログラムを作成して書き込み、指定ポートにLEDを接続してON/OFF動作を確認し、モータ制御用プログラムを構築していきます。

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