電気自動車(EV)の製作にチャレンジ -説明会に46名の参加-

| 投稿者: プロジェクトEVスタッフ

こんにちは、電気電子工学科の高木です。

 電気自動車(EV)の製作にチャレンジするプログラムが動きだしました。正式名称は「再生可能エネルギー利用EV製作教育プログラム」です。CO2を排出せず環境に優しい電気自動車を製作し、再生可能エネルギーで発電された電力を使って走行距離を競うプログラムです。電気自動車の構造を理解し、モノづくりの素晴らしさ、エネルギーの大切さを通してサステイナブル工学を体感することを目的としています。
 教育プログラムの内容を知ってもらうため、418日(火)と20日(木)の昼休みに、活動の説明会を行いました。18日に32名、20日に14名と多くの学生さんに参加いただきました。また、工学部の機械工学科、電気電子工学科、応用化学科の3学科からの参加があり、工学部の教育プログラムにふさわしい活動を展開できそうです。
 当日は、活動の概要及び目的とモータ駆動について高木から、自動車のカバー(カウル)を応用化学の須磨岡先生から、車体フレームを機械工学科の福島先生から説明しました。学生の皆さんからは、活動日程はどう決めるか? 2期のコーオプ実習で欠席しても大丈夫か? など突っ込んだ質問が出て、熱い熱い説明会となりました。
 なお、電気電子工学科と応用化学科で3年次生の半分の学生さんが、コーオプ実習に行っており、今回の説明会には参加できませんでした。実習が終わる68日以降に、今回と同様な説明会を開催し、途中からも活動に参加できるようにします。

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